子供のときのさち

平成5年5月5日、我が家に「さち」がやってきました。
実は、ディック(生活用品販売店)の店先に段ボール箱に入れられ、飼い主を待っていた、子犬だったのです。
家につれて帰ったときは、弱々しく、よほど寂しく不安だったのでしょう。すぐにすみっこにかくれてしまいます。
翌朝、「さち」の姿が見えず、狭い玄関のいったいどこに?。な・なんと、5段の靴箱の一番下の奥。靴があるにもかかわらず、押しのけて入ったのでしょうか。小さく丸くなって寝ていました。
牛乳も飲むようになり1週間もすると、どんどん太ってかわいらしくなりました。
「さち」って、黒いめがねをかけているようで、そして、犬なのに「眉毛」があるようで、何ともユニークな顔立ちです。