年間試合日程

平成20年度 

     主 な 試 合 日 程

4月

13(日)
 20(日)
 27(日)

 西条ひうちトラック記録会            1500m・5000m
 東予地区・中予地区・南予地区記録会     1500m・5000m
 リレーカーニバル・小学陸上・長距離記録会 1500m・3000m

5月

 3(祝)          
11(日) 
17(土)

 第17回朝霧湖一周マラソン(野村) 
 中予選手権 ・東予選手権・南予選手権     1500m・5000m
 第1回西条ひうち長距離記録会長距離    5000m・10000m

6月

  8(日)
28(土)

 第1回トラック記録会(新居浜)
 第2回西条ひうち長距離記録会          5000m・10000m 

7月

 12 (土)13(日)
27(日)

 第63回愛媛選手権
 佐々木記念西条ひうち記録会
  8月

 16(土)17(日)
30(土)
30(土)31(日)

 第62回国体予選
 第3回西条ひうち長距離記録会        5000m・10000m
 第56回四国選手権(鳴門)

9月

23(火)  第33回マスターズ陸上
10月   5(日) 
12(日) 
25(土)26(日)
(下旬)
 今治シティーマラソン
 第2回トラック記録会(桜井)
 秋季陸上大会(四国駅伝選考)
 愛媛駅伝予選会(しおさいクリテリウム駅伝)
11月  9(日)
 9(日)
15(土)16(日)
29(日)
 スポレク祭(マスターズ) 
 長浜駅伝
 四国駅伝(香川)
 
都道府県対抗駅伝選考会10000m

12月

 7(日)
16(日)
 宇和文化の里中高齢者駅伝
 第59回愛媛駅伝大会(一本松〜宇和島) 

1月

18(日)
25(日)
 第24回県マスターズ駅伝(松山)
 第5回愛媛駅伝選手権大会(今治〜松山)

2月
 

1(日)
8(日)
 丸亀ハーフマラソン
 第46回愛媛マラソン愛媛マラソンコース図

3月

8(日)  第43回クラブ駅伝(小 田)

 


平成20年度
 
      
西条長距離記録会  (非公認)
         
              場  所:西条ひうち競技場   
                        ・参加料無料 (但し競技場使用料100円)
                     ・当日現地集合
          

     
           
       9月27日(土)
                11月 8日(土)     
 

 

練習内容

よく使う練習パターン

ショートインターバル
300(100jog)×15
トラックシーズン前半に使用し、トラックレースで記録を狙いたい若い人がするのに向いた練習です。
300mのタイムだけでなく100mのjogのタイムも取って管理すると効果があります。
トータルで6000mになるのでトータルタイムが縮まってくると仕上がってきます。シーズンはじめは100mjogは遅めで60秒、仕上がった時期には25秒くらいまで持っていけると非常にいい状態になります。
300mのタイムは、5000mの目標タイムによって違うので自分にあったペースでやることが大切です。目標15'00"=52"/16'00"=54"/16'40"=57"くらいが目安でしょう。
持久走15km〜20km 走り込みの時期に距離を稼ぐためにも、これを多く入れると土台がしっかりしてきます。
ペースの目安は男子なら4'00"/km〜3'50"/kmです。
女子なら4'00"〜4'15"で良いでしょう。
コントロール走
<3000持+1000>×3
この練習は、トラックシーズンにも駅伝シーズンにも使えます。
なれないとかなりきつい練習ですが、なれると少し刺激を入れたいときに丁度良い練習になります。
3000mを4分ペース(計12分)で走りそのまま1000mをペースアップです。1セット目、2セット目、3セット目と1000mのタイムが上がっていくようにするのが、良い練習になります。たとえば、3'20"-3'10"-2'55"のようにあげていってください。この練習は、スピードの切り替えコントロールをする力が付いてきます。
コントロール走
 
この練習もスピードの切り替えとコントロール能力を付けるために行います。
例えば、12000mなら、2000m毎を8'00"-7'45"-7'30"-8'00"-7'30"-7'00"のように走ります。
力が付いてくると14000m、16000mと距離を伸ばしていき最後をもっとビルドアップできるようにします。
持続走 比較的速いペース(3'20"〜40")での平均ペースで走ります。
力のある選手はラスト5kmくらいからペースアップすると力の違う選手同士で練習することも可能です。
調子が悪いときは我慢し、良いときは自ら先頭で引っ張ると良い練習になります。
クロスカントリー 心肺機能、脚力の両方をしっかり鍛えることができます。
試合のない時期、週に2回ペースくらいで入れていくと非常にいいです。
試合のある時期でも週1回くらい入れると、一度付いた脚力が落ちることなくシーズンを終了できます。
レペティション
ロングインターバル
3000(15分)+2000(10分)+1000
3000(20分)×3
レースに近い距離でペース感覚を養い、レースペースに体を慣らしていきます。
レペティションの場合は、レースより少し早めのタイムでこなすのが理想です。
休憩時間は目安です。
インターバルで行う場合は、秋・冬の駅伝シーズンが近づいてくる涼しい時期がいいでしょう。
野外走 気分的にリラックスするために自然の中を通るコースを選んで、気楽に走りましょう。
しゃべりながら走るのもいいでしょう。
起伏のあるコース、平坦なコースがあると疲れているときとそうでないときの使い分けができるので2つ以上コースを持っておくと良いですよ。



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