年 間 試 合 日 程

     平成24年度                戻る

     主 な 試 合 日 程

4月

15(日)
21(土)
28(土)
 西条トラック記録会         
 中予地区記録会 
 リレーカーニバル・小学陸上・長距離記録会

5月

 
13(日)
19(土)
26(土)
 中予選手権 ・東予選手権・南予選手権    
 第1回西条ひうち長距離記録会    
 第2回西条ひうち長距離記録会 

6月


9(土)
10(日)
 
 
 第3回西条ひうち長距離記録会     

 第1回トラック記録会(新居浜)
 

7月

14(土)〜15(日)


28(土)〜29(日)
 第65回愛媛選手権
    土: 
    日:
 佐々木記念西条ひうち記録会         
  8月
11(土)〜12(日)


25(土)〜26(日)

 愛媛陸協強化記録会
    
 第60回四国選手権(鳴門)
 

9月

29(土)
16(日)
 第4回西条ひうち長距離記録会 
 第37回マスターズ陸上
10月 7(日)
20(土)〜21(日)


下旬
 今治シティーマラソン
  秋季陸上大会(四国駅伝選考)
    
土:
    
日:
 
愛媛駅伝予選会(しおさいクリテリウム駅伝   
11月 10(土)

17(土)〜18(日)

 第5回西条ひうち長距離記録会
 
 四国駅伝(香川)
 
 
 

12月

2(日)
16(日)
 
 宇和文化の里中高齢者駅伝

 
第63回愛媛駅伝大会(一本松〜宇和島)
 

1月

27(日)   第9回愛媛駅伝選手権大会(今治〜松山)             

2月 

10(日)
24(日)
  第51回愛媛マラソン
 
 第28回マスターズ駅伝

3月

10(日)  第47回クラブ駅伝(新居浜市)

練 習 内 容

よく使う練習パターン  

   ショートインターバル
   300(100jog)×15
 トラックシーズン前半に使用し、トラックレースで記録を狙いたい若い人がするのに向いた練習です。
 300mのタイムだけでなく100mのjogのタイムも取って管理すると効果があります。
 トータルで6000mになるのでトータルタイムが縮まってくると仕上がってきます。シーズンはじめは      100mjogは遅めで60秒、仕上がった時期には25秒くらいまで持っていけると非常にいい状態になります。  300mのタイムは、5000mの目標タイムによって違うので自分にあったペースでやることが大切です。目標 15'00"=52"/16'00"=54"/16'40"=57"くらいが目安でしょう。
   持久走15km〜20km  走り込みの時期に距離を稼ぐためにも、これを多く入れると土台がしっかりしてきます。
 ペースの目安は男子なら4'00"/km〜3'50"/kmです。
 女子なら4'00"〜4'15"で良いでしょう。
   コントロール走
   <3000持+1000>×3
 この練習は、トラックシーズンにも駅伝シーズンにも使えます。
 なれないとかなりきつい練習ですが、なれると少し刺激を入れたいときに丁度良い練習になります。
 3000mを4分ペース(計12分)で走りそのまま1000mをペースアップです。1セット目、2セット目、3セット目 と1000mのタイムが上がっていくようにするのが、良い練習になります。たとえば、3'20"-3'10"-2'55"の ようにあげていってください。この練習は、スピードの切り替えコントロールをする力が付いてきます。
   
   コントロール走

 
 この練習もスピードの切り替えとコントロール能力を付けるために行います。
 例えば、12000mなら、2000m毎を8'00"-7'45"-7'30"-8'00"-7'30"-7'00"のように走ります。
 力が付いてくると14000m、16000mと距離を伸ばしていき最後をもっとビルドアップできるようにします。
   持続走  比較的速いペース(3'20"〜40")での平均ペースで走ります。
 力のある選手はラスト5kmくらいからペースアップすると力の違う選手同士で練習することも可能です。
 調子が悪いときは我慢し、良いときは自ら先頭で引っ張ると良い練習になります。
   クロスカントリー  心肺機能、脚力の両方をしっかり鍛えることができます。
 試合のない時期、週に2回ペースくらいで入れていくと非常にいいです。
 試合のある時期でも週1回くらい入れると、一度付いた脚力が落ちることなくシーズンを終了できます。
   レペティション
   ロングインターバル
 3000(15分)+2000(10分)+1000
 3000(20分)×3
 レースに近い距離でペース感覚を養い、レースペースに体を慣らしていきます。
 レペティションの場合は、レースより少し早めのタイムでこなすのが理想です。
 休憩時間は目安です。
 インターバルで行う場合は、秋・冬の駅伝シーズンが近づいてくる涼しい時期がいいでしょう。
   野外走  気分的にリラックスするために自然の中を通るコースを選んで、気楽に走りましょう。
 しゃべりながら走るのもいいでしょう。
 起伏のあるコース、平坦なコースがあると疲れているときとそうでないときの使い分けができるので2つ   以上コースを持っておくと良いですよ。



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